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2006年06月19日

貸金業制度等に関する小委員会で


 自民党の貸金業制度等に関する小委員会(増原義剛委員長)は14日の会合で、出資法の上限金利(年29・2%)と利息制限法の上限金利(同15~20%)の間のグレーゾーン(灰色)金利を廃止する方向で一致した。ただ、廃止後の上限金利水準については引き下げを求める意見が多かったものの、慎重な意見も依然根強く、結論は出なかった。

参照元 http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200606150018a.nwc

グレーゾーン金利は重要な問題だけに、石橋をたたいて渡るように決議してもらいたいものです。
また、おまとめローンなど手法も問題視されているらしく今後の国会での審議が気になるところです。